| 場所 | 世田谷区の太子堂区民センター 和室 (地下鉄田園都市線三軒茶屋駅から徒歩3分) |
|---|---|
| 会費 | 一クラス15人程度 |
| 月謝 |
月二回で5,000円+場所代500円 先生のお礼、雑費を含みます。 |
| 開催日 | 原則、第2・第4水曜日 |
| 時間 | 18:30〜20:00 |
| 必要な教材 |
謡本 1890円(会員割引料金です) その他、扇と足袋が必要となります。 お持ちのものもご使用頂けますし、無い方は必要な時にはお買い求め頂けます。 |
| 先生 | 観世流準職分 浅見重好、上田公威、藤波重孝 |
| 申込先 |
東京都千代田区神田小川町2-1 檜書店内 TEL 03-3291-9555 FAX 03-3295-3554 Eメール:JavaScriptを有効にしていただくとメールアドレスが表示されます 「能」に親しむ会 事務局[椙杜(すぎのもり)] |

華やかな伝統衣装の魅力に引かれながらもお能は何か堅苦しい、難しい、敷居が高いと言う先入観がありました。
講座が始まり、ビデオを鑑賞し、声に出して謡い、扇を持って仕舞の練習と進んでいくうちに、特別な知識がなくいにもかかわらず能には様々な魅力がある事に気付きました。
すり足の意味、自己表現にかかせない扇の扱い方の重要さ、特に感動したのは、先生方のお腹から出る力強い声でした。
最終日に装束を突然に身にまとう幸運に恵まれ、先生方二人がかりで胴着、かずら、唐織の絢爛豪華な衣装、最後に面をつけていただきちょっと緊張し、今日わすれがちな、能独特なゆったりと流れる雰囲気につつまれれました。老母の病を気遣うやさしい熊野の気持になり、改めて日本の伝統芸能、伝統工芸の美しさに感動しました。これから、お能の鑑賞は楽しみです。先生方、皆様ありがとうございました。