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能・狂言 謡の変遷

世阿弥から現代まで

著者/出演者 高桑いづみ(著)
在庫 有り
価格 8,640円(本体8,000円 + 消費税640円)

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商品説明

音楽面からのアプローチで能楽研究を行っている高桑いづみ氏の研究論文集。

能・狂言の謡は世阿弥時代から現代までどのように変化してきたのか。世阿弥自筆本のゴマの検討から、明治期録音のSPレコード、現代の能楽師の謡の音源までを細かく分析。譜本を中心とした豊富な参考資料とともに能・狂言の謡の変遷をたどる。
一昨年、観世清和宗家とともに復元した「四季祝言」・「敷島」の謡復元の論考、2002年に横浜能楽堂で復元した秀吉時代の〈卒都婆小町〉の復元上演資料も収録。


〈目次〉

■序にかえて くり返すということ─音楽のかたちと伝承─
■第一章 能の謡─華やかなフシをたどる─
■第二章 狂言の謡─流行歌と狂言謡─
■第三章 能の周辺・音楽の周辺



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