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翁の本02 東京・観世流

制作・発売 翁プロジェクト「翁の本」編集チーム
在庫 有り
価格 1,100円(本体1,000円 + 消費税100円)

物販商品

商品説明

大好評発売中『翁の本 The Book of Okina』シリーズ第3弾。

江戸城に帰ってきた「翁」
江戸時代、幕府の正式な儀式では必ず「翁」が舞われました。
代々の観世大夫が舞った江戸城の跡地、皇居外苑で実現する観世流「翁」。
「翁」に込められた未来へのメッセージをひもときます。

2021年3月12日の《日本博皇居外苑特別公演~祈りのかたち~》に際し、出演者のインタビューや、皇居外苑とのゆかりを紐解く論考などを収録。

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能楽が古くより大切に伝えてきた「翁」は、世界と未来を言祝ぐ特別な演目です。そこには、今日のわたしたちが未来を生きるための大切なヒントが満ちています。

翁プロジェクトは、能楽シテ方5流の公演と、展覧会の両輪を通して、「翁」を見つめなおし、世界に発信するものです。そして、これらの取り組みとともに、より奥深い「翁」の世界へとアプローチしてゆくのが『翁の本』シリーズです。

『翁の本02東京・観世流』は、「日本博皇居外苑特別公演~祈りのかたち~」(文化庁/環境省/独立行政法人日本芸術文化振興会主催、2021年3月12~14日、於:東京・皇居外苑)に合わせてつくられました。


=目次=
p.01 はじめに 「翁」をたずねる―東京・観世流
p.02 番組/解説
p.04 「翁」をひもとくインタビュー1/観世清和 /「翁」を先祖から未来へつないでゆく
p.08 「翁」をひもとくインタビュー2/野村萬斎/三番叟から真の「多様性」を発信する
p.10 「翁」をひもとくインタビュー3/亀井広忠/「翁」の大鼓―祓い、彩り、ぶつかり合う
p.12 「翁」と場所を考える[論考]/原瑠璃彦/皇居外苑というあわい
p.14 「翁」を言祝ぐ[特別寄稿]/関根光才/私たちが何であるかを教えてくれる「翁」

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