月刊

定価(税込)840円

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観世の主要内容

巻頭随筆

巻頭随筆

各界で活躍される著名人が綴る、能についてのちょっと興味ある話。

特別企画

「世阿弥自筆本の能」―観世文庫創立20周年記念―

観世文庫は今年で創立20周年にあたり、「観世」では特別企画「世阿弥自筆本の能」を展開いたします。

平成23年12月から24年4月にかけて、世阿弥自筆本をもとに国立能楽堂主催で以下の曲目が上演されます。

  • 7月号(既刊)観世グラフ「世阿弥自筆能本」、「世阿弥自筆本の能」観世清和・国立能楽堂、「言葉のつかい手、世阿弥」松岡心平
  • 8~9月号〈布留〉公演日23年12月7日(シテ観世清和)
  • 8月号 「能〈布留〉とフルの信仰的世界
  • 9月号 作品研究 松岡心平
  • 10~11月号〈難波梅(難波)〉公演日24年1月28日(シテ梅若玄祥)
  • 10月号作品研究 岩崎雅彦
  • 11月号「世阿弥の稚児論」(仮)鵜澤瑞希
  • 12月~24年1月号〈松浦佐用姫〉公演日24年2月16日(シテ大槻文蔵)
  • 12月号 作品研究 天野文雄
  • 24年1月号 「鏡と領巾の持つ意味」(仮)猪熊兼勝
  • 24年2月~5月号〈阿古屋松〉公演日24年4月27・29日(シテ観世清和)
  • 2月号 作品研究 松岡心平
  • 3月号 「土地の神話」(仮) 菊地 仁
  • 4・5月号 座談会 観世清和 松岡心平 ほか

特集曲

各曲を徹底的に紹介する

作品の背景や変遷など最新の研究成果をふまえ綴る「作品研究」、演者が曲への考えや解釈などを語りあう「座談会」、ほか「形付」、作品の周辺から話題を集める「お楽しみ記事」など。

〈皇帝〉
  • 1月号:作品研究「治世を守護する鬼神」小田幸子(既刊)
  • 2月号:「鍾馗の変身」島尾新(既刊)
  • 3月号:対談「皇帝」角寛次朗 羽田昶(既刊)
〈鍾馗〉
  • 4月号:作品研究「鍾馗」樹下好美(既刊)
  • 5月号:「中国演劇における鍾馗」大木康(既刊)
  • 6月号:「鍾馗」をめぐって 井上裕久(既刊)

連載

「能演出の広がり」(6~7月号)
「能の囃子事の構造」横道萬里雄(10~12月号)
「小段ってなに?」高桑いづみ・中司由起子
野村四郎の「いろは にほへと」

各会番組

毎月100以上におよぶ演能会<観世会・観世流各回>の番組を全て掲載。そのほかに、流友の活動を伝える「流友自適」、各地の行事や催し物を掲載した「」、特別講演を紹介する「公演より」など、観世流のことならのこの雑誌で。

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