月刊

定価(本体800円+税)

表紙写真

毎日新聞の書評欄で「観世」が紹介されました

観世最新号の案内はこちら

観世の主要内容

巻頭随筆

各界で活躍される著名人が綴る、能についてのちょっと興味ある話。

特別企画

琳派と能

徳川家康から京都・鷹峯の地を拝領して、本阿弥光悦が芸術村(光悦村)を開いた元和元年(1615)から今年は400年にあたる。京都の町衆は、王朝文化、能謡曲、茶の湯などの豊かな教養と財力を基盤に、絵画、陶器、染織品はじめ工芸品に一連の意匠作品を生み出していった。この特別企画では「琳派と能謡の繋がり」を探る。

  • 7月号
    • 琳派とはなにか ─光悦、宗達、光琳をめぐって─ /河野元昭(京都美術工芸大学学長)
  • 8月号
    • 琳派に響く能の諧調美 ─琳派と能の関わりを概観する─ /西野春雄(法政大学名誉教授)
  • 9月号
    • 光悦謡本はどのように作られたのか ─成立背景の問題点─ /伊海孝充(法政大学准教授)
  • 10月号
    • 光悦蒔絵にみる謡曲の図像 /内田篤呉(MOA美術館・箱根美術館館長)
    • 【インタビュー】 光悦謡本・料紙の手法─唐長さんに聞く /千田堅吉・千田誠二
  • 11月号
    • 尾形光琳「松島富士」と能〈羽衣〉(仮) /古田 亮(東京芸術大学教授)
  • 12月号
    • 神坂雪佳の見た能の世界(仮) /榊原吉郎(京都市立芸術大学名誉教授)
  • 1月号(平成28年)
    • 乾山作の能絵皿について(仮) /天野文雄(京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター所長)
  • 2月号(平成28年)
    • 琳派を取り巻く能の環境(仮) /宮本圭造(法政大学能楽研究所教授)
  • 3月号(平成28年)
    • 【座談会】桃山~江戸期の文化と能(仮) /松岡心平(東京大学教授) 河野元昭ほか

連載

  • 謹訳 能の本  林 望(作家・書誌学者)
  • 世阿弥NOW  増田正造(武蔵野大学名誉教授)
  • 能楽よもやま話(隔月)  野村四郎
  • 能をとりまく建築(隔月)  大江 新(法政大学名誉教授)
  • 能装束製作の現場から(隔月)  佐々木洋次(佐々木能衣裳)

各会番組

毎月100以上におよぶ演能会<観世会・観世流各回>の番組を全て掲載。そのほかに、流友の活動を伝える「流友自適」、各地の行事や催し物を掲載した「」、特別講演を紹介する「公演より」など、観世流のことならのこの雑誌で。

A5判・72〜96頁/毎月25日発売/定価800円+税

当ウェブサイトでは「世阿弥生誕650年記念フェア」を実施しております。

─月刊『観世』年間購読のおすすめ

月刊『観世』誌の年間ご購読をおすすめいたします。

お近くの書店(謡本取扱店)、または檜書店にお申込みください。

直送をご希望の方は、お電話で下記にお申込みください。

『観世』年間ご購読用の振替用紙を同封しお送り致します。

年間ご購読料 9,600円+税

2割引(5,760円+税)で大変お得な3年定期購読もございます。購読料 23,040円+税

定期購読は何れも送料サービスです。

檜書店

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-1
Tel 03-3291-2488 Fax 03-3295-3554

pdficon 申し込み書をダウンロードしてご利用下さい。

Get Adobe Reader 印刷には無料のAdobe Readerが必要です。Adobe社のサイトからダウンロードできます。